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About Forging Method

鍛えて、極める、
一生モノの丈夫さ。

鍛造(たんぞう)は、金属の塊を叩いて鍛え、圧力をかけて形を作る伝統的な製造法。
金属組織が密になるため、華奢に見えて丈夫、上品でいて長持ちする。一生ものの結婚指輪にこそ、その選択は適しています。

鍛造と鋳造の違い

指輪の主な製造法には、「鍛造」と「鋳造(ちゅうぞう)」の2つがあります。

01

鍛造 — 叩いて鍛える

金属を叩いて圧縮しながら形を作る製造法。金属組織が緻密になるため、鍍えられた金属は鍋やフライパンと同じように重たく、堅牢。とても丈夫で、長期間使う婚約・結婚指輪に適しています。

02

鋳造 — 高温で溶かして型に流し込む

高温で溶かした金属を型に流し込んで冷却、出来上がりを生み出します。複雑なデザインも表現しやすく、多様な表情を生み出せる一方、鍛造と比べると金属組織が粗くなりがちで、市販のジュエリーの多くはこちらの製法。

鍛造法の代表ブランド

鍛造で手掛けるブランドは、圧倒的にドイツ製造業の伝統に根ざしています。

ACREDO
アクレド
Pforzheim / Germany

ドイツ・フォルツハイムの鍛造ジュエリーブランド。有名な三つ組みデザインをオーダーメイドで作り上げられます。フルオーダーならてはの自由度と、鍛造の堅牢さを両立させたオンリーワン・リング。

MEISTER
マイスター
Zurich / Switzerland

1881年創業、スイス・チューリッヒの老舗鍛造ジュエリーメーカー。スイス伝統のトレジャーリングをとりわけ、一生ものの作り込みにこだわります。

GERSTNER
ゲスナー
Pforzheim / Germany

100年以上の歴史を誇る、ドイツを代表する鍛造ブランド。徹底した品質管理と丁寧な仕上げで、シンプルなデザインの中に深い表情を表現します。

鍛造のリングを実際に着け比べてください。

鍛造と鋳造の違いを、重たさや表情を、ご自身の手で試していただけるよう、両店舗で多様なサンプルをご用意しております。

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