婚約指輪は必要?約9割の人が買う理由

2022年7月23日

彼女にプロポーズをしようと思っているけれど
そもそも、婚約指輪を用意するか迷っている方。

贈っても彼女はどうせ着けないのではないか、
買っても意味がないのではないか、と
不安に思われる方も少なくないと思います。

そこで今回は、女性側の本音も踏まえ、
プロポーズをする上で是非知って頂きたい
『婚約指輪』の必要性を詳しくご紹介していきます!

婚約指輪に込められた意味

まず初めに、婚約指輪の歴史と
意味についてご説明していきます。

古代ローマ時代から、婚約したことを表すものとして
婚約指輪は用いられてきました。
中世になると裕福な人たちが宝石を飾り始め
15世紀にはダイヤモンドをあしらうようになりました。

ダイヤモンドの婚約指輪が一般に浸透したのは
19世紀末で、日本には戦後の高度成長期に広まり
習慣として定着したと言われています。

また、「婚約」指輪だからといって、
婚約期間だけのものというわけではなく
結婚後に着けるのももちろんOKです。
最近では結婚指輪に重ねて、日常的に
身に着けている人も多いです。

婚約の証

「大事な婚約記念品として」

婚約とは結婚の約束をすることを指しますが、
婚姻届のように書類や法的なルールはありません。

ですが、人生にとって婚約者が出来るということは
大きなことで口約束だけでは不安ですよね。

そんな時、婚約指輪を薬指に身に着けることで
ふたりはもちろん周囲の家族の方や友人の方達にも
婚約者がいることを示すことが出来ます。

決意の象徴

「婚約指輪を見ることで
お互いに決意を思い出すきっかけになる」

男性は婚約指輪を贈ることで
女性を守り続けるという決意を明確にし、
女性は婚約指輪を受け取ることで
男性を支え続けようという決意をします。

この先、ふたりで過ごすことが日常になっても
ふとした瞬間に婚約指輪を見ることで
決意を思い出すきっかけをくれます。

生涯の資産

「込められる思いが強いからこそ
何にも代えがたい資産となる」

一般的に婚約指輪とは
金やプラチナなどの貴金属、
メインの宝石にはダイヤモンドが
使用されているものを指します。

昔は、それらが将来ふたりの資産になると
考えられていました。
ダイヤモンドは価値や価格が大きく変動しにくいので
将来、自身の子どもにも
受け継いでいくことが出来ます。

デザインやサイズなどを変えて
リフォームしながら身に着けたりと
1つの指輪に込められる家族の思い出と
歴史は金銭的価値以上の資産になります!

結婚指輪と婚約指輪の違い

プロポーズの際にサプライズで用意することも多い
婚約指輪は結婚の約束を交わした証として
男性から女性に贈るものです。

一方の結婚指輪は、結婚の印にお互いへ贈るものです。
女性だけが着ける婚約指輪に対して
男性も女性も身に着ける結婚指輪は、
購入時ふたりで分けて支払う方もいます。

婚約指輪は必要?

婚約指輪は本当に必要なのか。
そもそもなぜ贈るのか。

疑問に思いますよね。

まず最初に、2021年のゼクシィトレンド調査(全国版)を元に
『婚約記念品を用意した人、しなかった人の割合』を
見ていきましょう。

まず、婚約指輪に限らず「婚約記念品」を
用意した人の割合は全体の約7割を占めています。

婚約記念品を用意しなかった理由として一番多かったのが、
「お金がもったいないから」ということでした。

次に、婚約記念品として購入した物の割合です。

やはり記念品として購入した物の割合としては
婚約指輪が約9割を占めています。

婚約指輪を買わなかった人は、
その分のお金を結婚式や新婚旅行、
新生活で使う家電などに回すことが多いようです。

ただ、それらはどれも「婚約のための記念品」として
形に残るわけではありません。

婚約期間に身につけたり、
結婚後も結婚指輪と一緒に着けたり
婚約指輪は幸せな思い出の品になります。

特別感のある一生ものの記念品として、
指輪はあった方が良かったかも…と
後になって思う人もいます。

「どちらでもよい」「欲しくない」という人は、
費用が気になったり、指輪に対して
あまりイメージがついていなかったりするようです。

逆にあまり興味がないと思っている女性も、
彼に連れられてお店へ行ったら、
綺麗な指輪に夢中になってしまった
ということもあるそうですよ!

婚約指輪を購入した理由

次に、2021年のゼクシイトレンド調査(全国版)を元に
『婚約指輪を購入した理由』をいくつかご紹介していきます。

全体の中で多かったのは、やはり
「プロポーズのときに夫が贈ってくれた」
「けじめとして夫が贈ってくれた」
という理由でした。

「夫が贈ってくれた」という理由以外に目立ったのが、

「結婚指輪と重ね着けがしたかったから」
「昔からもらう(買う)ことが当たり前だと思っていた」
「一生に一度のものなので夫にお願いをした」
「以前から欲しかった(憧れていた)ので夫にお願いをした」

という理由です。

これらの理由に全て共通しているのが
贈る男性側の気持ちではなく、
贈られる女性側の気持ち
大きく関係しているということです。

何十年も着ける女性側の気持ちは
贈る上で尊重してあげたいですよね。

女性の本音とは

プロポーズを目前に、「婚約指輪はいらない」
「婚約指輪を着ける機会もないから買うのは無駄」
ということを、もしかしたら言われている方も
いらっしゃるかもしれません。

そして男性はその言葉を受け取り、
「婚約指輪をあげようと思っていたけど、
いらないならやめておこう」
そう思っていませんか?

実は、「婚約指輪が欲しい」と
言えない場合もあります。
男性の事がとても大切だからこそ
「無理をさせたくない」
という気持ちがあるのです。

婚約指輪は高価なものだからこそ、
貰うということは嬉しい反面、
女性は大きな金額を使わせてしまったと思い
男性に対して申し訳なくなってしまいます。

男性が一生懸命働いていることを
知っているからこそ
「婚約指輪が欲しい」と言えないのです。

「買っても使う機会がないからいらない」
「タンスの肥やしになる」
などと言われたことはありませんか?
これは、女性の不安の表れです。

本当に使う機会が分からない女性には
「これから毎年結婚記念日には
この指輪を着けてデートしよう!」
など、男性から着ける機会を提案してみてください。

きっと女性はその言葉に安心して
婚約指輪を受け取ってくれます!

「婚約指輪が欲しいか」どうかを聞くと、
どうしても遠慮してしまう方が多いと思います。
そこで、「婚約指輪を贈ったら着けてくれる?」
といった聞き方だと本音を聞き出せるかもしれませんね。

婚約指輪は貰って嬉しくない女性はいません。
自信を持って婚約指輪とともに
女性へプロポーズをしましょう!

婚約指輪があった方が良かったと感じるシチュエーション

実際に婚約指輪を貰わなかった女性が
「あった方が良かった」と感じるシチュエーションを
まとめてみました。

フォーマルな場に参加したとき

結婚式などのお祝いの席以外にも
子どもの入園式、卒業式なども
婚約指輪の着用シーンとしてお勧めです。

フォーマルな装いに、上品な美しさを放つ
婚約指輪がマッチするため
まとまりのあるコーディネートに仕上げてくれます。

婚約指輪は、お祝い行事に欠かせない
万能なジュエリーになるでしょう。

いつもと違う、非日常感にわくわくしますよね。


婚約指輪の話題が出たとき

例えば職場で、同僚や後輩からプロポーズや
婚約の話が出て盛り上がっている場面や、
周りの友人達が結婚指輪と合わせて
「重ね着け」をしていたら…。

いざ自分が身に着けるとなると
無くても良いかな?と感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが
婚約指輪を貰っている人の方が多い、と
気付いた時に結婚指輪だけというのが
寂しく感じる場合があるようです。

結婚生活でプレゼントをもらえる機会が減ったと感じたとき

一生の中で、婚約指輪程の金額の
プレゼントを貰える機会はなかなかありません。
結婚してからの高価な買い物は
車やマイホームなど、”自分のため”ではなく
“家族のため”へと変わっていきます。

一般の家庭であれば、婚約指輪のような
高価な指輪をプレゼントしてもらうチャンスは、
一生の中で「結婚」という
イベント以外でなかなかないと思います。

特別なプレゼントを貰える機会は大切にしたいですよね。

婚約指輪貰って良かったと感じるシチュエーション

お出かけの時

結婚すると記念日の食事など、華やかな席や
集まりが増えますよね。

華やかな婚約指輪がドレスアップした姿を
引き立たせてくれます。

週末のちょっとしたお出かけのタイミングでも
結婚指輪と婚約指輪を重ねて着けると
一気に華やかさが増します。

男性が喜んでくれたとき

婚約指輪を贈る男性の気持ちはやはり、
「女性性に喜んでほしいから」というもの。

普段の結婚生活では大切にケースにしまっていても
婚約指輪を身に着けてデートをすることで彼も
「今も着けてくれている」と
嬉しくなりますし、夫婦仲がより一層深まること
間違いなしです!

資産として残すことができる

冒頭でもご紹介しましたが、
一般的な婚約指輪の素材として選ばれる
プラチナもダイヤモンドも、大きな価格変動はありません。
品質の経年変化や劣化もほぼない
安定している素材なので、購入時から時間が経っても
安心して子供や孫に受け継ぐことが出来ます。

イギリス王室も代々受け継いだ
婚約指輪を身に着けているように
ジュエリーの文化が盛んな欧米では
「ビジュ―ドファミーユ(家族の宝石)」
という言葉がある程、
ジュエリーは受け継ぐものとして定着しています。

資産として受け継げるという点では、
同額の他の物よりもコストパフォーマンスが良いと
言えるかもしれないですね。

婚約指輪を貰わなくても後悔しないタイプの女性とは?

では、逆に貰わなくても後悔しないタイプの
女性を例をいくつかあげていきましょう。

サプライズやロマンチックなことが好きではない女性

とても現実主義なタイプの女性は、
男性が内緒で婚約指輪を贈っても喜ばないかもしれません。
今までの彼女の様子を思い出して
しっかりと見極めてみてくださいね。

指輪などの装飾品を着けられない女性

着けたくても着けられないタイプの方です。
プラチナは比較的アレルギーが出にくいと
言われていますが、割金に使われている
「パラジウム」はアレルギーが出やすいことで
知られています。

彼女が金属アレルギーだと
言っていた場合は事前に検査をして
アレルギー反応が出る金属を特定するなど、
問題ないことがわかってから購入するのが無難です。

はっきりと意見を言う女性

女性から「いらない」ではなく、
欲しくない」と言われたかがポイントです。

「いらない」だと、前述のように色々な事情を考えた
彼女が本音を押し殺している可能性があるからです。

「欲しくない」と言われた場合でも
そのまま鵜呑みにせずに理由を聞いてみたり、
贈りたい気持ちをきちんと伝えてみるのも良いでしょう。

まとめ

今回は、婚約指輪を購入するか迷っている方へ
婚約指輪に込められた意味や必要性、
女性の本音などをご紹介しました。

婚約指輪は必ずしも必要というわけではないものの、
なしとなると不満や後悔を感じる女性も
少なからずいると思います。

そのため、彼女の本当の気持ちが分からないときは
2人でしっかりと話し合って、
本音を引き出すようにしましょう。

婚約指輪は「結婚」という一大イベントの、
一生の記念になるものですので、
焦らずゆっくり時間をかけて
ふたりだけの答えを導きだせると良いですね。

【併せてこちらの記事も是非ご覧ください。】
婚約指輪の相場について

婚約指輪の選び方

婚約指輪を買うまでの流れ

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