10,000分の1の奇跡


ピンクダイヤモンドは、地球が生み出した奇跡の宝石。思わず見入ってしまうほど美しく、神秘的な魅力に溢れています。また、その希少性から『完全無欠の愛』『永遠の絆』とも言われおり貴重で希少な自然からの贈り物です。

ローブドゥマリエ(Set)
ローブドゥマリエ(Engage)
ローブドゥマリエ(Marriage)
マカロン
リュミエール
ローズヒップ(Set)
ローズヒップ(Engage)
ローズヒップ(Marriage)

※上記以外のデザインアレンジはお問い合わせください。

幸せの花が咲き誇るセットリング

婚約指輪から結婚指輪へ向かって伝うピンクのバラの実は、左手の薬指に幸せの花が咲き誇りますようにと願いを込めて。優しく広がるフォルムのメンズリングは緩やかに伸びるバラのつるを表現しています。

美しいグラデーション

ピンクダイヤモンドのリングの中でも特に人気が高いのが結婚指輪のローブドゥマリエ(CAFERING)。ピンクダイヤモンドのグラデーションを作るのは至極の技で、このために用意された選りすぐりのピンクダイヤモンドの中から、さらに条件をクリアするダイヤモンドを専門のソーターが吟味し、色味・発色・サイズが美しくグラデーションになるよう石組を行います。

天然のピンクカラー

ピンクダイヤモンドの美しい色には様々な説があり、『数十億年前にダイヤモンドが地底からマグマの圧力によって地表近くに押し上げられた際に炭素構造が歪んでピンク色になった』と言われていますが、未だその謎は解き明かされていません。愛らしい色の中に秘めるミステリアスさも、ピンクダイヤモンドの魅力のひとつです。

ピンクダイヤモンドの厳選基準

一般的に、ピンクダイヤモンドの価値のほとんどは色(カラー)と重量(カラット)で決められます。そのため、カットが基準に満たなくてもカラーさえ良ければ評価されることもあります。ですが、カットやクラリティにおいても妥協することなく、光をバランス良く反射し最大限に輝かせる正確なカット、インクルージョン(内包物)が少なくクラリティのグレードの高いダイヤモンドを厳選して使用しています。

ローズピンクとサクラピンク

天然のナチュラルピンクが魅力的なピンクダイヤモンド。ファンシーカラーダイヤモンドのカラーグレードの中からお好みに合わせて「ローズ」「サクラ」の2色からお選びいただく事が可能です。サクラはほんのりと優しいピンク、より希少性の高いローズは華やかで明るいピンク。どちらも人気のカラーです。石単体で見るのではなく、プラチナリングに留めたときに色と輝きが美しくバランスの良いことを重視しています。

アーガイル鉱山

ピンクダイヤモンドは、約90%がオーストラリアにある『アーガイル鉱山』で産出されてきました。1979年の発見以来、採掘が続いてきたアーガイル鉱山ですがその原石は掘り尽くされ枯渇し、2020年に鉱山としての寿命を終えたことが発表されました。アーガイル鉱山の閉山により、今後ピンクダイヤモンドの流通は今よりも限られ希少価値はさらに上がっていくと考えられています。