Euro Wedding Band

ドイツ鍛造リング

歴史と伝統に裏付けられた技術
ドイツ老舗工房の鍛造製法

鍛造製法とは、地金を繰り返し圧延し、滑らかで弾力性高く丈夫で硬度の高いたったひとつのリングを作り上げる製法。
延べ板の素材(地金)を何百トンという力で圧延し、リング型に打ち抜き、サイズに合わせて成型します。
これにより、高密度で強度の高く歪みにくいリングが出来上がります。

世界に誇る高い職人技術

ドイツは、有能な職人を育成する【マイスター制度】があるなど、職人の技術がとてもレベル高い国です。
ジュエリーだけでなく、車の精密な部品パーツなどにも、その技術は生きています。
デザインのバランス、指に着けた時の感覚、ダイヤのセッティングや磨きなど、専門の教育を受け、熟練のマイスターが隅々まで気を配りながら作り上げています。

独自の内甲丸

内甲丸とは、リングの内側に指なじみよく付けられたカーブのことをいいます。
ドイツの鍛造リングは耐久性の高さに加え、高密度な地金の滑らかさと、コンピュータ制御による曲線の削り出し、そして熟練の職人による仕上げにより、
他では真似できない程の指なじみの良さで、最高の着け心地を実現しています。