1854年に創業し、名門のダイヤモンドジュエラーとして確固たる地位を築いてきたロイヤル・アッシャー社。白く上品で優美な輝きを持つロイヤル・アッシー・ダイヤモンドは、創業当初から現在に至るまで、世界各国の王室や皇室からも称賛を集め続けています。その伝統と信頼から、オランダ王室より「ロイヤル」の称号を授与されました。
この称号を持つダイヤモンドブランドは、世界で唯一、ロイヤル・アッシャー社だけ。良質なダイヤモンド原石を見極めるロイヤル・アッシャー社独自の厳格な基準と、創業以来、代々受け継がれてきた卓越したカット技術が、「ロイヤル」の名にふさわしいダイヤモンドを生み出しているのです。

ロイヤルアッシャーのこだわり

良質な原石選び

 ダイヤモンドの輝きと品質を左右するものそれは原石のクオリティです。いかに優れた研磨技術でも、原石が良くなければ光の通過が妨げられ、輝きは鈍くなります。良質な原石とは、透明性が高く、インクルージョン(内包物)が含まれていないこと。さらにダイヤモンドの結晶がゆがんでいない、きれいな八面体のかたちをしていることも欠かせない条件です。
ロイヤル・アッシャー社がめざすのは白く上品で明るい輝き。そのため、きわめて質の良い原石のみを厳選しているのです。特に「ロイヤル・アッシャー・カット」が施されるダイヤモンド原石は、世界の原石で上位5%に入る最高品質のものだけを採用しています。

追い求める白く高貴な輝き

 ロイヤル・アッシャー社が生み出す輝きは、ヨーロッパで好まれる白く高貴な輝き。ロイヤル・アッシャー社が最も美しく輝くと考える「ロイヤル・アッシャー・エクセレント・メイク」に仕上げています。その至高の美しさは、純白のウエディングドレスに象徴されるブライダルシーンにふさわしい白く明るい輝きです。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドの輝きをつくり出すのは、創業以来、着実に受け継がれてきたクラフトマンシップ原石の持つ最大の輝きを導くために、プロポーション(形)からシンメトリー(対称性)、ポリッシュ(磨き)に至るまで最新の配慮がなされています

ダブルポリッシュ

 ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、独自のポリッシュ(研磨)技術によりダブルポリッシュしています。それによってダイヤモンドの表面が鏡のようになり、乱反射がきわめて少なく美しい輝きが生まれます。きめ細やかなダイヤモンドパウダーによって、丁寧に他社はなかなかやらない部分まで時間をかけて研磨します。熟練した職人しか判断できないレベルまで、細かい粒子のダイヤモンドパウダーで磨きあげるのです

厳格な基準を満たした証のクラウン刻印

 ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、ジュエリーとして、枠加工や石留まで完成度を追求し、常に最高の仕上がりを目指しています。ダイヤモンドをジュエリーに仕上げる最終工程においても、着け心地の良さやフォルムの美しさなど、細部までこだわりを持って加工。最終的な検品では、専門スタッフによる厳しい審査を経て、「ロイヤル」のシンボルであるクラウンマークが刻印されます。指あたりの良さを実感してください。

ロイヤル・アッシャー・カット

 ロイヤル・アッシャー社の代名詞「ロイヤル・アッシャー・カット」の原型となっているのは、1902年に開発された「アッシャー・カット」です。当時、世界随一のダイヤモンド・カッターとして知られ、ダイヤモンド業界の伝説ともなった「カリナン」のカットを成功に導いたジョセフ・アッシャーの手によって生まれました。2000年にはさらに進化した74面体の「ロイヤル・アッシャー・カット」の開発に成功。ダイヤモンドの最高の輝きを導き出したいという思いから生まれた、ロイヤル・アッシャー社を代表するカット技術です

ダイヤモンドの最高の輝きを惹きだす

 74面のファセットから導かれるダイヤモンドの輝きは、従来のダイヤモンドにはない強さを秘めており、高い透明感と品を備えております。強い輝きと精緻な光の波の美しさ、そしてシャープなフォルムから究極のスクエアカットとして世界中から賞賛されています。
ロイヤル・アッシャー・カットである証として、ガードルにはブランドロゴのクラウンマーク・ROYAL ASSCHER CUT・シリアルナンバー(反対側)に刻印がされています。

 

ダイヤモンドは生涯身に着けるものだからこそ、ロイヤル・アッシャー社では、たしかな品質のものだけを送り出しているのです。
ダイヤモンドの頂点に君臨するカッターズブランド。その実力をお確かめください。