東京のイーストサイドから発信するジュエリーブランド、AbHeri<アベリ>。
ラテン語の語彙、ab(~から、~へ)とheri(昨日)を組み合わせたオリジナルのブランドネームは、「過去を継承し、新しい挑戦を経て、未来へ創造する」という想いがこめられています。

TECHNIQUE-技術-

優雅で繊細な雰囲気を与える伝統的な宝飾技術と、新鮮なイメージを生み出す現代の技術を融合させ、よりクリエイティブな表現方法を追求しています。シンプルでモダンなデザインであっても、細部にミルグレインや石留め、彫刻技術のような、熟練した職人による高度な手仕事を惜しむことなく取り入れるなど、AbHeriのモノづくりに対するバランス感覚を、技術面においても大切にしています。

DESIGN-デザイン-

AbHeriでは、すべてのデザイナーが職人を兼ねています。ラフスケッチを描いた後は、実際にデザイナー自身が、原型を作りやすい金属とワックス素材を使ってプロトタイプモデルを組み、立体としての形を検証します。それは小さいながらも、建造物をつくるプロセスに似ています。身につけている時のも、外して置いてあるときにも、昼も夜も、佇まいよく、雰囲気のある美しいジュエリーであるよう、あらゆる角度からデザインを考えています。

METALS-地金-

時を刻むごとに味わい深く、いつまでもその指にぬくもりを感じていられるように、そして時を経ても存在感を放つジュエリーであるために、ひとつひとつ、確かな素材にこだわり、選び抜いています。プラチナのピュアな輝きとニュアンスの美しい4色のゴールド。それぞれがデザインや宝石の魅力を引き立て、指にしっくりとなじみます。

DIAMOND-ダイヤモンド-

いまこの手にあるダイヤモンドは、何十億年も前に地球奥深くでうまれ、地中で永い時を過ごしてきました。AbHeriでは世界中から集めた上質なダイヤモンドを、自社のGIAの資格をもつ宝石鑑定士がひとつひとつ確かな目で厳選しています。また、高い基準をクリアしたダイヤモンドであることを証明するためにAGL(宝石鑑別団体協議会)に加盟している鑑定機関でグレーディングを行っています。唯一無二のダイヤモンドの輝きは、希望にみちた未来を照らす光となることでしょう。

ENGAGEMENT RING

婚約の証として、贈られるエンゲージリング。
繊細な細工を惜しみなく施した、特別な贈り物にふさわしい上質感あふれる佇まい。

MARRIAGE RING

これからの年月を共に重ねるマリッジリング。
リングにこめられた物語に想いを託して、日々馴染んでいく
さりげない輝きをお二人の手元に。